知る人ぞ知る、知らぬ人ぞ知らぬ

知る人ぞ知る、知らぬ人ぞ知らぬ

知る人ぞ知る、知らぬ人ぞ知らぬ

本書は、そんな摩訶不思議なケサランパサランにスポットをあてて、これをいろいろな角度から取り上げていこうと思う。まずは、その世間一般のイメージがどんなものなのか、そんなことも簡単に紹介していきたい。(もちろん、これは知る人ぞ知る、世間一般のイメージということ)

そのためには、過去(この20数年の間)にケサランパサランについて取り上げた雑誌や新聞の記事をできるだけ収集し、その部分を(なるべく)全文引用しつつ、当時のケサランパサランのイメージを振り返ってみようと思う。

これらをまとめたものは、過去数十年分のケサランパサランのアーカイブ(記事等資料の記録)ともなり、本書には保存版的な価値も出てくるのではないだろうか。また、ケサランパサランはそのモノ自体(本体)も正体不明だが、実はその名前のほうもまた(本体に負けないくらい、謎に満ち)正体不明なのである。

「この摩訶不思議な名前(音)の正体は?」 そんなところも突っ込んでいきたい。これは主に、各地方の伝承や伝説、また名称の起源説など、ちょっとした学問的な話にもなるかもしれない。また、筆者なりの仮説や考え方なども併せて紹介していければと思う。

これらの構想がどこまで実現できたかは、これから本書をご覧いただく皆さんに判断していただこう。では、ケセラーセラー・・・。

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